Blog

Harper’s BAZAAR2017.6月号に掲載されました

ハーパースバザー6月号に紙面とWEBで

当STUDIO主宰KAORUの監修エクササイズが掲載されました。

WEBにはわかりやすく動画で掲載されております!!

ぜひそちらをご覧になりながら

リリース&エクササイズに挑戦してみてください♪

エクササイズ監修 KAORU

WEB動画モデル MAKI

 

 

ハーパース6月号WEB

http://harpersbazaar.jp/

 

TSUDA SETSUKO×KURBIO×KAORU セルフトレーナー養成セミナー

aproHPスライダー

 

5月20日(土)〜21日(日)に、草津温泉「ホテル クアビオ」にて『TSUDA SETSUKO×KURBIO×KAORU セルフトレーナー養成セミナー』を開催します。

皮膚科医の津田攝子さんによる『美肌セミナー』、KAORUによる『ボディセミナー』で、“肌とカラダ”自分の顔とボディは自分でマネジメント!してみませんか!

また、ホテルクアビオの“マクロビオティック”は、玄米や有機野菜など植物性の食材だけを使用し、味・ボリューム共にご満足していただけるメニューになっています。

森林と温泉、美味しいマクロビを満喫しつつ、自分の健康美を自分でマネジメントするメソッドを学べる貴重な機会です!

詳しくは、こちらをチェックしてみてください!

http://tsapro.co.jp/archives/event/セルフトレーナー養成セミナー

帽子のお手入れ方法

  • care01
  • care02
  • 帽子のお手入れ方法

    せっかくのお気に入りの帽子。長く美しく使いたいですよね!

    オールマイティー・ハンサムハットの正しいメンテナンス・保管する方法をまとめてみましたので、あなたの帽子ライフの参考にしてみてください!

    お手入れ方法

    帽子を汚れたままかぶり続けると、色あせやシミ、変色、型崩れなどの原因になります。
    こまめにお手入れして、快適な帽子ライフを!

    IMG_8825

    お手入れ 01

    帽子を被った日は、洋服ブラシや清潔なタオルなどで、ホコリを払い落としましょう。

    また、同じ帽子を連日被り続けると早期劣化の原因になるので、被った翌日は、風通しのよい日陰において休ませてください。

    IMG_8827

    お手入れ 02

    雨などに濡れてしまった時は、すぐに拭き取りましょう。雨に濡れたまま放置すると、色落ちやシミ、変色、型崩れの原因になります。

    水分を取る時は、乾いたタオルで濡れた部分を軽くたたくようにして水分を吸収させてください。その後、風通しの良い日陰でしっかり乾かしてください。

    • IMG_8839
    • IMG_8907

    お手入れ 03

    帽子の内側にベルト状についている“スベリ”と呼ばれる部分には、汗が浸み込んだり、ファンデーションなどがついてしまったりして汚れやすい部分。

    汗の汚れには、帽子に汚れが移らないよう、帽子とスベリの間にタオルを置き、水、またはぬるま湯をつけて硬く絞ったタオルでたたくようにして汚れを取ります。その後、乾いたタオルで水気を良く取って形を整え、風通しの良い日陰で乾かします。

    ファンデーションが付いてしまった場合は、水やぬるま湯の代わりにウォータータイプのクレンジングをタオルに少量しみ込ませ、たたくようにして汚れを落とすのもひとつの方法。その後は、水かぬるま湯をつけて硬く絞ったタオルでクレンジング剤をよく拭き取り、乾いたタオルで水分を取ってから風通しの良い日陰で乾燥させてください。

    また、スベリ汚れ防止のためのライナーも販売されているので、それを利用するものいいでしょう。

    保管方法

    シーズンが終わったら、次のシーズンまでしばらくお休み。
    きちんとお手入れをし、型崩れしないようにして保管しましょう。

    IMG_8898

    保管方法 01

    まず、帽子全体とスベリ部分の汚れを落とし、風通しの良い日陰で乾かします。

    帽子の内側に無地の紙や柔らかい布など(新聞紙などの印刷紙は色移りの原因となるので避けてください)を丸めて詰めます。

    • IMG_8899
    • IMG_8891
    • IMG_8870

    保管方法 02

    帽子を平置きできる大きさの段ボールや帽子専用の収納箱に、除湿剤や防虫剤と一緒に入れ、湿気が少なく直射日光が当たらない場所で保管します。

    また、複数の帽子を同時に保管する場合は、まずクラウン(頭部を覆う部分)部分に厚紙などを筒状にして覆い、クラウンを下にして収納箱に入れます。次にその上に収納箱と同じくらいの大きさの厚紙を置いて別の帽子を収納してください。こうすれば、型崩れの心配なく保管することができます。

    サンバイザーは、くるくると丸められる設計ですが、丸めた状態で長時間おくとクセが付いてしまうので被る状態の形で保管しましょう。

    応用してみよう!

    いかがでしたでしょうか?

    ほんの少しの手間で、お気に入りの帽子がずっと使えるので、ぜひ他の帽子もケアしてあげてくださいね!