ジュースクレンズ体験記 Vol.1*アンチファスティングの私がクレンズに至った訳*

2015年の新たな試み☆

3日間のジュースクレンズに挑戦したこと。

今回のクレンズレポートをFacebookにアップしたところ

ものすごい反響で

コメントやメッセージをたくさんいただきました。

多分、まさかKAORUがファスティングするとは思わなかった的な反響です!(笑)

そのとおりですよ。

私は”アンチファスティング” でしたから。。。(笑)

自分でもびっくりしました☆

 

体の声を聞いて

胃を休めるために半日~1日の食事抜きは

今までも年に2~3回はやっていましたが。。。

ダイエットのイメージが強い『ファスティング』には抵抗がありました。(意外に思い込み強い???笑)

 

昔のクライアントで

太ってもいないのに10日間のファスティングを年に数回繰り返していた方がいて

トレーニングに来る頻度がほとんど少なくなり

いらっしゃる度に筋肉が落ちている状況

しかも

筋肉がつきにくくなっている状況にびっくりしてしまったことがあるんです。

たぶんその印象が、ファスティングに対してのネガティブにつながった気がします。

 

そんな私がなぜファスティングに至ったのか。。。?

 

それは2つの理由から

1.花粉症状の悪化

2.筋肉の質の改善

 

私は1998年に花粉症を発症してから

日を追うごとにアレルギー症状は悪化の一途をたどるばかり

毎年3月になると

年中風邪もひかない私なのに

花粉症状が発症すると

下手な風邪よりタチが悪く

鼻炎~副鼻腔炎~発熱~咳喘息の道のりを辿り

皆様には毎日のように

「辛そうね~~~。」とご心配をかける日が約1ヶ月半続き

今年に至ってはお医者様に

「そんなに効かないんなら、少し薬を強くしましょうか。」と

いただいたお薬を素直に飲むや

翌日の倦怠感と時差ボケのような眠気に怖さを感じる始末。

「あ~~~、もう自分の体質を恨む~~~~!!嫌!!!

こんなことなら、思い切って薬を切ろう!!!!!」と決意しました。

 

 

そしてこの時

アレルギー反応が過敏なのはなぜだろうと

初めて真剣に考えたのです。

今までは症状出るのを抑えることばかり考えていたから

そんなことすら気がつかなかった。。。情けないけど。。。

 

 そこで当たり前のように気がついたのは

アレルギー反応は身体の中の反応

身体を作っている内容物と何かが反応を起こしているのだろうと言うこと。

 

だったら

身体をリセットすること。

もしや、私が日々提唱している筋肉ではなく、

内臓にもリリースが必要なのでは!? と。。。

 

そこで思い立ったことがジュースクレンズだったのです☆

 

私がクレンズしたい物ってなんだろう。。。

1.防ぎきれない『食品添加物』

2.体内に蓄積されているであろう『重金属』

3.止めきれない『糖分』。。。。(家の調味料から砂糖は消えましたが、私は子供の時から無類のアイスクリーム好きなのです。。。苦笑)

 

そう考えた時。。。。

 

あっ!!!\(◎o◎)/!

もしかしたら、三度の食事を休み、

新鮮な野菜や果物をジュースにした“いい水分”をたっぷり取り

体内の不要物をデトックスしたら

肉質が変わるかもしれない!!! と思いました。

前々から

何を食べたら身体が柔らかくなるのかとか

お砂糖が身体を固くしているのではないかと思っていたから。。。

 

・・・と条件が揃い

ジュースクレンズをやってみようと決意。

周りからは

「1年で一番具合の悪い時によくやるわ~~~。」と言われながらも

そこはやっぱりストイックな私

「こんな時だからこそ、本当の効果がわかるはず!!!」と強行したのでした(笑)

 

to be continue…….